Archive for 3月, 2009
ExUtilV version 0.0.7
ExUtilVを更新しました。
主な変更点は、一行選択の解除とリネーム補助がファイル選択ダイアログでも機能するようになった点です。
ファイルを開いたり保存するときに、操作性の違いでイライラすることがなくなるのではないでしょうか。
また、通知領域にアイコンを表示することもできるようになりました。
表示されるだけで特にできることはありませんが、見えないソフトが起動していると不安に感じるという方はご利用ください。
なお、Windows 7では通知領域に勝手にアイコンを表示してはいけないらしいのと、個人的に邪魔だと思うのでデフォルトでは非表示です。
ExUtilV version 0.0.6
ExUtilVを更新しました。今回からきちんとした説明ページも公開しています。
主な変更点は、キーボードから検索バーを利用するときの操作性を向上させたことです。ファイル名を部分一致でインクリメンタルサーチし、そのまま開くことができるようになります。
なお、この機能をより快適に利用するためには、エクスプローラの設定を変更する必要があります。詳しくはreadme.htmlをご覧ください。
検索を終了して先頭の項目を開く機能が\(円マークおよびバックスラッシュ)キーに割り当てられていますが、これはEnterキーだとうまく動作しなかったため、ファイル名として使われることのない\に仕方なく割り当てたというだけです。この状態が理想であるとは考えていませんので、今後も改善方法を調べていきたいと思います。
今のところは、キーボードの割り当てを変更するソフトウェアのご利用をおすすめします。
以下は窓使いの憂鬱(のどか)での設定例です。
window SearchControlEdit /:WorkerW:ReBarWindow32:UniversalSearchBand:Search Control:Edit:Edit$/ : Global key Enter = Yen window Explorer /:SHELLDLL_DefView:SysListView32$/ : Global key Backspace = M-Up
ExUtilV version 0.0.5
暇なのでExUtilVを更新してみました。新機能として右上の検索バーを消す機能を追加しています。
既定では機能しないようになっているので、起動前にExUtilV.iniを編集してからご利用ください。
エクスプローラをMac風表示にしようとして失敗
Macのリスト表示は奇数行と偶数行で色が異なるストライプ状になっており、Windowsの全面真っ白(色自体は変更可能ですが)よりも見やすいように思います。
しかし、ただ羨ましがっているだけではどうしようもない。ということでフック、サブクラス化、カスタムドローを駆使して再現してみました。以下スクリーンショットです。
ご覧のように並び替えの基準として用いられるカラムはWindowsによって勝手に色を変更されてしまい、失敗。簡単に解決できそうもないのでとりあえずあきらめることにします。
小物をいくつか更新
単機能の小物をいくつかと、ExUtilVを更新しました。
前者についてはサイトのトップページをご覧ください。説明するほどのものでもないですし、そもそも意味の分からない方には全く役に立たないでしょうから省略します。
おそらく自分しか使っていないと思われるExUtilVですが、名前の変更時にF2を押すと選択範囲が切り替わる機能(お忍びリネームほか多数のソフトが実装しているようなの)を追加しました。
これによって単機能ツールではなくなったので、設定ファイル(ExUtilV.ini)を書き換えることで機能ごとに有効/無効を切り替えることができるようにしています。
以下が設定項目です。1が有効、0が無効を意味します。
- CancelFullRowSelect
- 一行選択を解除する
- AssistRename
- 名前の変更時のいろいろな機能を有効にする

